ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ

先日、毎年柚子の木にやってくるクロアゲハの仔(虫ですけど)たちにちょっと触れました。

柚子の木のトゲトゲで他所からの攻撃を防ぐため、彼らはここを住まいとします。

夜は結構冷えてきているのに、彼ら、彼女らはまだまだ元気。

日に日に大きくなり、今年は仔らの数がものすごい。

そして、ついに内乱が勃発。

チャララ〜チャララ〜🎵(仁義なき戦い

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まだ食の細い黒い小さな仔の前にいきなり大食漢の緑虫が現る。

お互いに立ち上がり威嚇し合う面々。

チャララ〜チャララ〜🎵

 

ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ――若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学

ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ――若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学

 

ウォーレン・バフェットは多額の株式投資で成功を収めたアメリカの投資家。

世界長者番付では常に1位か2位。

しかし生活は地味なんですって。

この分野には非常に疎い、いえ、世事一般全てに疎い私がちまちまと読んでいたのが「ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ」でございます。

 

 11歳から株を始めた彼は、80年近くの長い年月を投資に打ち込んできた。

投資と投機は違うと彼はいう。

儲けが出なければ投資ではないのだと。

安全第一。

株はギャンブルではない。

ある会社の株を買う場合、彼はその会社まで出向く。

足を使った調査を怠らないのだ。

その会社を理解するまで徹底的に調べ上げる。

優れた企業でも買う前は数年間観察のため待つこともあるという。

何より、彼の投資スタイルは長期型。

毎日毎日パソコンの前に座り、よくわからない会社の株を売ったり買ったりを繰り返すのが彼のやり方ではない。

彼も多くの間違いを犯してきた。

その度に彼は学習する。

 

あぁ、金持ちになりたいとか、お金があっていいわねぇなんて簡単に言っちゃいけない。

そう、当たり前のことだが地道。

地道なのだ。

 

さてと、クロアゲハたちのその後のショバ争いはどうなったかって?

黒い仔が乗っている葉1枚を残して、あたりは丸坊主になっておりました。

でかいあいつ、どこ行ったんだろ。

まさか、鳥に............