銀座の流儀

長谷部を投入し消極策をとり、あのパス回しで大ブーイング中の西野ジャパン。

戦略は見事成功し、トーナメント進出を勝ち取ったのを認めるのは日本人だけなのかしら?

勝つためには何をしても良いとは思わないけれど、勝ち鬨をあげた武将として結果は残したと思う。

これで勝進められれば歴史に残る戦略として、意外や語り草に.......ならないか。

ネイマール

メッシも

ハメスも

Cロナウドも(あんまり好きじゃないけど)

西野ジャパンも(笑)もう少し見られるわね。

 

話は変わるが、都内のタクシーの運転手さんはその道路状況の混雑さから、ほとんど会話をしない人が多い。

ところが先日乗ったタクシーの運転手さんが楽しい人だった。

車内での会話はお天気やら昨今の情勢からアルマーニ小学校へと話は移り、車はちょうど六本木通りへと差し掛かった。

歩道にはジーンズにハイヒールという足のながーいうら若き女性が歩いている。

ドライバーさん「あぁなったらおしまいですよ」

私「へ?」

D「あんな靴、かっぽかっぽさして」

確かに彼女は2センチくらい大きめの靴を履いているようで、かかとが靴から上がり下がりしている。

私が、国産じゃないのかしら?とつぶやくと運転手さんは「プレゼントでしょ」と即答。

あ、なるほど、それは思いつかんかったわ、私。

そろそろご出勤の時刻なのにラフな格好で歩く女性に、これから美容院でしょ、同伴かなと運転手さん。

お仕事柄とはいえ、確かにこの運転手さんはよく見ている。

なんとか話相手になろうと必死な私は(笑)最近読んだ銀座のママの本「銀座の流儀」から、おばさん人生の乏しい知識で対抗した。

 

銀座の流儀 ―「クラブ稲葉」ママの心得帖―

銀座の流儀 ―「クラブ稲葉」ママの心得帖―

 

 

銀座の女性は品が良いらしいですよねぇ。

でも容姿は普通の方が多いって聞くし、綺麗さでは六本木の方が派手ではないのかしら?

(行って飲んだこともない田舎のおばちゃんがよく言うわと自分でも思いつつ)

D「銀座の女性は口が固い。運転手さんに任せますと言ったら、絶対に降りるまで文句を言わない。でも六本木の女は、すんごいんですって、文句が」

私「そ、そうなんですか?」

D「女性の名前を亜美(仮名)としましょうか。すぐに、だーかーらー亜美の言った通りに行かないからーこうなるのよーとガンガンですから、文句が」

とにかく面白い運転手さんだったが、これで私の中での六本木の女性は全員亜美(仮名)になった。

 

さて、この銀座の流儀を書かれた白坂ママは銀座で20年店を続けてこられた。

三ヶ月で潰れる水商売を20年。

昨今は各企業の社長さんたちから講演を頼まれることが多いそうだ。

銀座での飲み方、遊び方、そしてモテる男性とは、と一流の殿方なら知っておきたい情報が載っております。

 

ん?一流なら既に身についておりますわね、オホホホ、失礼。

あーぁ、亜美の話で終わっちゃったよ。