春までもう少しの映画祭(開催中)

先日の「おらおらで・・・」のブログをここで補足。

このタイトルどうやら宮沢賢治の詩からつけられたようで。

義父の形見である宮沢賢治全集を引っ張り出してくる。

 

妹との永遠の別れをうたう「永訣の朝」に

ございました。

(Ora Ora de shitori egumo) 

 解説には「私は私でひとりいきます」と書いてある。

私の訳も間違ってはいない。

けれど、行きますではなく、逝きますという説もあり。

なるほど。

まぁでも、本当のところ

「行きます」かもしれないし「逝きます」かもしれないし、もしかしたら「生きます」かもしれない。

なんて考えてみたり。

 

春のではなく、春までもう少しの映画祭が開催中(ひとりえぐも)

監督湯浅さんの作品は初めて。

ポニョのようなトトロのような、えー、あちこちから色々集めたような。

面白くはないんだけど、なぜか感動してしまうという映画。

 

マインド・ゲーム [Blu-ray]

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こちらも同じ監督作品ですが、とにかく強烈。

MINDがほんとMINDなんですわ。

思考の深さ、どうしようもなさを改めて感じるね、のアート作品。

 

いや、もうひどい(笑)

同じ妄想系でもこちらはMINDが形になってしまうというか。

クドカンだからこそのアホくささ。

坂井真紀が全開でおかしい(大笑)

 

「愛の亡命 2016年」

いやーん、絵面が出んっ。

愛した人は女性スパイなのー。

それだけなのー。

 

さらに映画祭は開催されております・・・・。