老子講義

5度ですが日差しがあるので暖かいです。

おいっ、きたろう

と、いうわけで只今西田幾多郎と格闘中です。

誰もが読み始めるが多くの人は理解できないというこの書を、実は前回挫折いたしておりまして、えぇ。

しかし、なぜか今回はスルスルといけております(まだ途中ですから)

 

老子講義という本を2冊ばかり読みました。

 

老子講義

老子講義

 

1冊目はこちら、文学博士の西晋一郎氏のもの。

昭和の初めのものなんで、ちょっと読みにくいかな。

私の能力が及ばないです(笑)

 

2冊目はこちら、五井昌久氏のもの。

Amazonでも非常に評判が良かったので手に取ってみました。

 

老子講義

老子講義

 

こちらの本はなかったので全集をお借りしてきた(マイライブラリーという名の県立図書館)のですが、開くとご尊顔がこう、どーーんと。

 

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しかし、昔の人の顔は立派なもんだなと、学者さんかしらと調べてみると、

宗教家さんでした........。

評価が高いわけよね(訳は書けないのでご察しください)

 

しかし、こちらの書、読みやすく理解しやすいです。

老子に慣れていない方には非常に良い書ではないかしら。

 

老子関連、これからも発見があったらご紹介していきますわよ。

そろそろお花も咲いてくる頃、眠いはずだ......。