未来の年表

 

 

その辺に転がってあったので読んでみました.........

人口減少の日本にこれから起こることの年表らしい。

表紙にはこの先を生き抜くのに困難と思える事態になっていくであろう見出しがずらり。

火葬場も不足するし、輸血用血液も足りなくなるだろうし、自治体も消滅していきますよと。

 

人が減っていけば、もちろん起こりうる未来予測だ。

確かに昨今は出歩けば高齢者が多く目につくようになったし、先日の芥川賞が売れてしまうのも良くわかる。

 

そして、気になったのは「2020年女性の半数が50歳超え」という項目。

すぐじゃないか。

すぐそこでしょう。

確かに出産できなくなる年齢の女性が増えるのは.........というか、出産できる年齢の女性が減っていくのは良くない未来だ。

産めない、働けない人口がどんどん増加するって話よね。

今までの社会が保てなくなる。

そりゃよほど工夫しないと大問題ですよ。

しかし、感情としては、えぇ、複雑なものがあります。

 

先日とある待合で見ていた冊子。

タイトルは忘れてしまったが、長生きするために選んではいけないことが100項目ほど掲載されていた。

その中の一つ「女性は7歳以上年下の男性と結婚すると早死にする」というもの。

.....................。

なんだそりゃ。

どうやらそんなに年下の旦那を持つと好奇の目に晒され、ストレスが溜まってしまうということらしい。

えぇ、そういう国なんですよね。

そんなところで生きてるわけですよ。

ふぅ............。

ご、ご厄介になりまーす。