女帝

昨日だったかな、昼の人気ドラマ内で浦島太郎の話になった。

浦島太郎が竜宮城に到着するまでにかかった時間はどのくらいだったのかというもの。

テレビでは「大体2時間半ってところだろう」でおさまり、じゃぁその間息継ぎはどうしたのかって話になった。

 

答えは、亀のブクブクで息継ぎをしていたとのこと。

その話を聴きながら、あっ!と気づいた。

そうか竜宮城はムーとかアトランティスとかそんなところなのかと。

おんなじようなことを考えるおバカさんもいるだろうとちょっと調べてみたら、なんと、亀=UFO説の方が多かったのだ(笑)

そっか、かぐや姫も浦島太郎も宇宙なのか。

(気候とともに頭も暖かくなっております)

 

 「女帝 作者 倉科遼

女帝 1

女帝 1

 

 

は、ハマってしまった。

極道系の漫画や映画にハマる(特に)男性連中をあまり理解したくないと思っていた私なのに。

ホステスの世界を表現した作品はネオンモノっていうんですって。

 

これね、面白いんですよ。

学歴も後ろ盾もない女性が、男たちを見返すため、本物の女帝にのし上がっていくという、まぁ単純なストーリー。

なんですが、汚い手を使ってくるホステスを出し抜いたり、お客たちとの駆け引きやからみなんかも楽しく読める。

やはり真の女帝は、政界からも極道の世界からもビジネス界からも信用されなければならない。

きちんと哲学があって、バカじゃつとまりませんよってお話ですな。

前半は勢いが良く、後半は少々くたびれて大人しめな展開ですが、まぁ読める。

ただね、24巻まであるんです。

kindle読み放題でなんとか読めました。

 

次回告知。

シンプルだけど、ごっついめんどくさい「五輪書」行きまーーーす。