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ない仕事の作り方

ブログ

去年から読んでたんだけど、すっかり紹介が遅くなり....ました。

いったい何が忙しかったんでしょうね(昼寝かね....)

 

「ない仕事」の作り方

「ない仕事」の作り方

 

 

職業は?と聞かれれば◯◯◯◯と、自分の名前を応える人もいるでしょ。

そう、確か、寺山修司もそうよね。

そして、このひとも職業がそのまま自身の名前のようなひとだわ。

 

その名も みうらじゅん

『「ない仕事」の作り方』って本。

これねー、ここまで書いていいのかしらって本よ。

 

他者が既にやっていることをやっても、生き残れない。

でもって、いろんなことしかけていくのが、このみうらじゅんってひとなんだけど、まぁ、努力の人っすよ。

量より質って言うけれど、その質まで洗練させるには、あたし、量って大切だと思うの。

優秀な外科医も手術の量よ。

 

いろんなマイブームについて、たまげた量をこなす男、その名もみうらじゅん

確かお母様がものすごい肯定派の方で息子が何かをするたびに「お前はすごいっ」って絶賛していたとか、いないとか。

それもあって自己肯定感の強い子に育ったのかしらね。

 

たぶんネット内を調べればネタバレがわんさか出てくるでしょうから、敢えて内容は書かないけれど、やっぱり必要なのはもちべーしょん。

彼の言葉を借りれば、自身をいかに洗脳していくかってことにポイントをおいている、というかそこまで追い込んでいるわけだけれど、それが続くか続かないかで商売って決まる。

というか、たぶん、センスもあるけれど、それしかないのかもしれない。

 

いかに自身をだますか。

 

人生ってこれだけなのかもしれない。