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雑感

ブログ

ポケモンは田舎には少ないらしいが、デスノートも都会にしか落ちていない。

10年前の松山ケンイチのLはすばらしいものがあったが、今、気になるのは「聖の青春」

東の羽生西の村山と呼ばれた将棋界の怪童村山聖(さとし)の映画。

幼少よりネフローゼを患い病いを押しての将棋人生であったが、期待されながらも膀胱癌にかかり29歳の若さで夭折。

3月のライオン」でも二階堂の坊ちゃんのモデルになってる(たぶん)。

 

原作は読んでいた、10数年前に。

聖の青春 (講談社文庫)

聖の青春 (講談社文庫)

 

 単行本の表紙は確か、本人だったように記憶しています。

どうも松ケンもこの凄まじい生き方に惚れ込んだらしく、絶対にやりたかった役だったんですって。

今回も憑依してるのかしら、ちょっと観たいわね。

 

 

夏には小さな花を咲かせるこの実。

名前は「ヘクソカズラ

臭いがすごいらしいけど、あんまり気にしたことはないわねぇ。

つる系は木にとって邪魔、でもこういう枯れを愛する齢なのよ。

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「屁糞葛も花盛り」ってことわざもあるらしく、どんなに不器量な娘でも年頃になればそれなりにかわいいって意味なんですって。

すごい殿方目線の言葉なんすけど...........

もう、そこは冬よ。