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遺伝子スイッチ・オンの奇跡

先日、あるお寺の和尚さんにいただいた本。

本読みならあげるよーと手渡されたその本は、

 

「遺伝子スイッチ・オンの奇跡」

遺伝子スイッチ・オンの奇跡

遺伝子スイッチ・オンの奇跡

 

 

余命1ヶ月で手術はムリと告げられた主婦が、過酷な治療の最中に最後に行った事が、身体中の細胞に、落ちていく髪の毛にさえ「ありがとう」と唱える事。

深く深く10万回唱える頃ガンが消えます。

他に転移もあり生きているのが不思議なくらいの状態のガンだったそうです。

 

これは筑波大名誉教授の村上和雄先生の研究で、深い祈りが眠っている95%の遺伝子のスイッチをオンにするというもの。

「お経」でも「ありがとう」でもそういう現象が起るというのは昔からよく言われる事です。

 

この後著者の工藤さんは、これじゃまた病気になってしまうという行いは避け、身も心も快適に生きられる方向へ進んでいきます。

抗がん剤治療で毛が抜けてしまった頭に、ご子息が買ってくれた金髪のカツラを付けて普段とはまるっきり違う格好をしてみたりと楽しんでいきます。

このおしゃれが彼女にとって遺伝子が喜ぶ事のひとつだったようです。

 

さてと、しかし、これ読んでやってみたけどガンが消えなかったわよーって怒っちゃいけません。

この方はこの方法が効いたんですよってお話ですから。