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前世療法

人文 思想

一斉に秋のドラマが始まりましたが、特にこれといったドラマは....

朝ドラの「べっぴんさん」は悪くないけれど、どーも再放送の「ごちそうさん」に押され気味です、はい。

民放では逃恥「逃げるは恥だが役に立つ」が比較的まぁまぁ。

しかし星野源ってなんであんなに人気あるんですかね?

彼は「どんつく」ですよね!?「タイガー&ドラゴン」の。

 

さて、今回のお題は「前世療法」と「前世療法2」

なにやら怪しいタイトルですね。

副題がございまして、1の副題は「米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘」

2の副題は「米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし」とあります。

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)

 

 

 

前世療法―米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし〈2〉 (PHP文庫)

前世療法―米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし〈2〉 (PHP文庫)

 

 

ここねー、米国しかも医者ってところが、前代未聞だけどがんばって書いちゃったんですよってところなんでしょう。

キリスト教は輪廻を認めていませんし、科学者は前世とか言っちゃいけないwww

しかも出版したのがPHPってのがさらに笑えます。

 

エリートの精神科医が患者さんに試行錯誤したあげく、催眠療法を用いたら過去世のことをどんどんしゃべりだしちゃって、出し切ったりあらまぁ心身が変わってきちゃったって本ざんす。

でもって他の患者さんにもやってみたら、こりゃまたどんどん良くなったってんで、これまぁ使ってみようってことで研究はされているみたい(彼が個人でね)

医師免許剥奪って聞かないから認められはしないものの、廻りがそっとしておいてくれてるのかもしれないわねぇ。

日本語訳もシャーリーマクレーンの本で有名な山川御夫妻。

なりほど。

 

まー、いろんなひとの前世が数々でてまいります。

私、今回この本は処分のため読み返しだったので、ここ皆さんの前世回想の部分は面倒くさいんですっとばしました。

過去にどこかのお姫様だろーが、乳搾りやってようがどうでもえぇわけです、えぇ。

 

催眠中最初に前世を語りはじめた女性が霊界について話はじめたところだけ引用しておきます。

霊界のマスターたちから聞いた話だよん。

霊界には、

「全部で七つの界層がある。七界層だ。それぞれの界層は多くの段階で構成されている。その一つは過去を振り返るための界層である(内省の界層)。この界層では、我々は自分の考えをまとめることを許されている。」

 

とまぁ、こんな説明があって、他の界層にも触れられております。

 

七界層の一つは次の次元への移行の界層である。そこでお前は待つわけだ。その界層で、次の人生にどのような資質をもってゆくかが決められる。それは強欲であったり、情欲であったり.....

 

云々。

マスターさんたちの説明はまだ続きます。

 

輪廻がどうとかは置いといて、この患者さんたちがこれで良くなったんだから、まぁいいんじゃないでしょうかね。

というわけで、唐突ですが今日はおひらき。

次はどんな本の紹介しよーかなー。