田中角栄本3冊

イエローモンキー復活からしばらく経ちますのに、未だに4人が揃っているのをみると涙がでますー。

さて、お盆も過ぎて夏も終わりって感じよね。

ネイルもそろそろ秋のカラーよ。

 

さてと、田中角栄ブームなんだってさ(あら、もう過ぎたのかしら)

何冊か読んだので紹介しますー。

 

角さんは誰からも慕われていて、週刊誌に彼の批判を書いていた記者たちまでも、いつも彼の家でご飯食べてたんだってさ。

男にも女にも好かれた大人物よね。

 

まず、1冊目「天才 石原慎太郎

天才 (幻冬舎単行本)

天才 (幻冬舎単行本)

 

むははは。

私これ半分で読むのやめちゃったわ。

なんか違和感があるのよねぇ。

情報としてはその辺から資料を集めたって感じで、本当に彼(角さん)がこう思ってたかどうかってのはわからない。

これは私をその気にさせてくれなかった慎太郎の負けだわ。

しかし、火付け役の幻冬舎見城さんの腕は認める、売れたでしょうよ、そりゃ。

 

田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得

田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得

 

 で、これ。

田中角栄 100の言葉 日本人に贈る人生と仕事の心得」

実際の言葉なので良いことは良い。

頷くのには良い本なんだけど、私的にグッときたのはこちら。

田中角栄 明日を生き抜く365日の言葉」

 

田中角栄 明日を生き抜く365日の言葉 (リンダパブリッシャーズの本)

田中角栄 明日を生き抜く365日の言葉 (リンダパブリッシャーズの本)

 

これが面白い。

真面目腐ったおとっつぁんが書斎で読むのが上の2冊。

もう一歩進むのがこの3冊目よねぇ。

 

彼の有名な言葉はいろいろなところで書かれているでしょうから、私、女の目線で名言を選ぶとすればこれ。

 

どんな女でもいい。最後まで面倒見てやれ。 

 

ふー。

昨今こんな男は少なくなったんでしょうねぇ。

尽くす女もいなくなった。

嘆かわしい。

 

そして、最後にもう1つだけ引用して終わり。

 

今日は、この田中がお相手する。

 

以上。