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野心のすすめ

やーねー、もう7月よ。

何がいやなんだかわかりませんが、日々献立のことしか考えていないという、ほぼ平和な毎日です。

私まず、海老蔵さんに謝らなくてはなりません。

まー、そういう出家だったのかと思いましてね、えぇ。

 

話はさっそく変わりますけど、あれ?私これ記事にしてませんでしたっけ?

老化かしら?

それともどこかでカットしちゃったのかしら??

 

「野心のすすめ 林真理子

 

野心のすすめ (講談社現代新書)

野心のすすめ (講談社現代新書)

 

現代の若者に向けて警鐘を鳴らすかのごとく、次から次へと沸いてくる、いや沸いて来たんであろう野心を総動員させております。

もはや還暦を迎えようかという段階での執筆だったと思いますが、内容はまるで何かに取り憑かれた小娘のよう。

しかしなぜかこの中年のおばさんにまで響かせるような内容だったりします、いや、後悔させられて現状を思い知れってことか。 

本当に何も持っていない子だったとご自分ではおっしゃってます。

だから捕りに行ったと。

 

林さんお嫌いな方多いでしょうね。

いくら教養を身につけてもなんだーかんだと未だに言われてしまう。

しかし、成り上がりの◯ちゃんの支持者って多いですわよね。

真理子さんの場合支持者っていうより、むしろ気になるから読んでやるって方のほうが多いのかもしれない。

それでも売れたもん勝ち。

悔しいといいながらまんまとはまらされる。

さすが真理子だわ。