重版出来の出来

さて、問題なのは「重版出来」である。

 先に言っておこう。

原作は『まだ』読んでいない。

すぐに原作に手を出す私がすんどめするほど、テレビドラマがすばらしいからである。

なんなのこのマンガ?少女時代からのマンガ好きを大興奮させてしまうこの内容。

大御所漫画家の作品(のようなもの)までぞくぞくと登場させる演出。

 

「タイムマシンにお願い」なんて藤子不二雄Aせんせでしょ、あれ。

しかも赤塚不二夫風に描いていらっしゃる....

もう言葉もでないほどの協力体制。

いくえみ綾作品が出て来たときにゃもう........

35年分の感動がーあーあーあー

しかもええところで流れるユニコーンの「エコー」がこりゃまたずっしりと心にのしかかる。

民生さんはソロのほうが好きでユニコーンにはあまり手を出さない私なのにぃ、もう今回はやられましたわ。

出版社、編集者、営業マン、作家さんたち、そしていちばん必要なのは私たち読者。

あぁ、マンガ好きたちの 結集された愛、愛、愛。

熱い、なんて熱いの。

(これ喜んでるの、年寄りだよなー) 

 

 

エコー

エコー

 

 ほんっとにカセットテープで出しやがった、この男(←奥田民生