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揺れない心

 最近、桜井さんの本って多いですなぁ。

勝負師引退してから、すっかり語り部になっちゃって....

 

桜井章一を最初にみたのはほんっとに子供の頃。

テレビ画面の中で麻雀打ってました、夜中に子供がみちゃいけないテレビで。

父もよく打つ人間だったので、よく打つというより、打ってばっかりの人間だったので画面を食い入るように観ていたのを幼児ながら覚えております。

 

桜井さんの本は何冊か読ませてもらっているけれど、まぁだいたい一貫していると思う。

昨今、孫もできて丸くなったような気もしますけれど。

 

勘を磨くてっところが重要なんだろうと思うけれど、これ徹底的にやるってかなり難しいことだとは思う。

身に付いたらたぶん普通の生活が成り立たない。

どこか鈍感な方が楽に生きられるような気がしないでもないもの。

何かを感じる力があってさらに人間が強いって、これ相当なもんですよ。