道教の本

散歩中生け垣をかすめ、犬の身体がタネだらけになる。

今時期なんのタネだろうとよく見ると、犬の身体に無数の羽アリの死骸。

小雨だったから洋服着せといて良かった。

蜘蛛の巣でも拾ったかね。

 

さて、昨今我が家でもスキャンなるものを導入し、資料とかー、売るか残すか迷うような本とかー、そんな紙ものをばんばん電子化しておるわけです。

新書とかマンガとかこの先も手に入りそうな本はスキャンしてもいいかと。

でも考えてみれば何か遭ったとき、持ち出すのはたぶんパソコンとか外付けハードの類で本までは持って逃げられないでしょ。

となると、結局大事な本は置いていくことになるんだよね。

じゃ、あたし、何やってんだろって。

ま、片付けってこんなもんなのかな。

 

道教の本」

 

本棚の奥底から発掘。

誰だこんな本買ったのは。

あたしだ。

20年以上経った本ですでに中古しかないようですが。

 

本気で不老不死を追究した漢の時代の 方々のエネルギーって想像以上でしょう。

仙人って普通の仙人から神クラスまでヒエラルキーがたくさんあるんですってよ。

気を練り丹を練れば500歳1000歳まで生きられる。

生きるのに飽きちゃいそうですが、ここにも秘訣があって欲望を追究するわけじゃない。

そこはコントロールが重要になってくる。

単なるオカルト本とは違うけれど、おすすめってわけでもない。

(しかも既に販売されてないし)

結構内容的に濃いような気もするけれど、これで入門なんだって。

そりゃそーだ。

こんなの1冊で理解できるわけがない。

本を読んだところで不老不死になれるわけがない。

 

あ、あたし?

そこまで長生きは辛いと思うのは凡人だからかね。

だって達観すれば楽に生きられるはずですもの。 

五穀断ちは無理。