この世でいちばん大事な「カネ」の話

♪あーあー ぼくんちに手を引かれ〜ここまでぇ来たけれどぉ〜♪

こんな歌はありません。

ただ歌ってみただけです。

 

とある病院の待合室。

知らずに出かけたが、その日は丁度市民検診日だったよーで、でかい封筒を抱えた人たちでごった返していた。

さてこの長丁場を乗り切るにはkindleしかない。

iPhoneを取り出しそそくさと読みはじめたのはサイバラのこの本。

 

半分読み終えて思ったことは、

君んちの話は聞きたくないんですよ

私が聞きたいのはお金の話だったんですよ

こんな風にずらずら書くよりは作品として描けば良かったのに。

 

しかしこの本評価高いんですね。

誰も面白くないなんて言ってない。

えぇ、私も面白くないとは申しませんとも。

 

ギャンブルも投資も当然リスクがある、そして働け若人よ

カネにしがみついて得ることこそ君を救うのだ........とまぁ語っているわけですが。

しかし、最近の若者ってのはこのくらい噛んで含んで説明せんとわからんもんか。

もはや40年前も時代劇なんだな。

いや、いい大人も読んでるくさい。

カネの匂いがするものをわからないのが私の...........皆まで言わん。

 

安いからって飛びつくな。

もういい加減いい歳なんだから読む本選ぼうよ。

君、この先頭打ちなんだから。

  

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)