おぞましい二人

ちょっと、いや、かなり気になる作家がいる。

その名はエドワード・ゴーリー

アメリカの絵本作家なんだけど、間違っても小さな子供に読ませてはいけない。

そう、それは大人の絵本。

不条理と残酷にたんまりと満ち溢れているのよ、これが。

そして作品のほとんどが柴田元幸氏の訳なので面白いのは当たり前。

(あ、ちなみに柴田さんの朗読って結構良いのよ)

ん、まぁ内容が内容だけに面白って言っていいのかどうかはわかんないけど。

 

で、この「おぞましい二人」って絵本なんですが、ふぅ.........

本当におぞましいんですよ、この二人の人生が。

(実際にあった事件がもととか)

そしてゴーリー本人の線描画がすばらしいっ!!!(びっくりマーク3つ)

 

ネタバレはよそう。

機会がある方は読んでみて!

 

おぞましい二人

おぞましい二人