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賢い身体バカな身体

「身体を通して時代を読む 甲野善紀 内田樹 文春文庫」

 

甲野さん関連の本はこれで3冊目。

武術家二人の対談。

ひとりはアマ、らしい(樹さんがそういってるのよ)

 武術的視点からの内容ということで、ところどころどちらの発言なのかわからなくなることはあるけれど、やはり内田節が強い....かな。

ここに自らがタツラーだと思い込んでいたヤツがひとり。

はたしてそうだったのか。

ん?

 

続けて読んだのがこちら、4冊目になる

 「賢い身体バカな身体 桜井章一 甲野善紀 講談社」

 これは久しぶりに意識が戻った気がするな。

上記は学術的なものを含め、ちょっこらくどい印象があるけれど(そりゃ樹先生ですからー)こちらは、天才くさいニオイがぷぅーんと漂いますの。

 

おれはここしばらくいったい何をしていたんだーーーっ!

ハァハァハァ....なんて気持ちに私なりました。

めんどくせーことはいいんだよ(笑)

 

甲野先生の極めて謙虚な姿勢に身を正したいわたくしであります。

賢い身体 バカな身体

賢い身体 バカな身体