徹底抗戦!文士の森

「徹底抗戦!文士の森 笙野頼子 河出書房新社

 

基本的に芸術家は作品にすべてをぶち込むべし、いらぬところでごちゃごちゃいうなと思っている(部分もある)

 

のであるが、この14年にわたる純文学論争、とにかく分厚い400強のページのこの本を一気に読んでしまった。

じゃ説明してみろと言われても、これ、簡単にはできないっすよ。

笙野さんにこうやって闘うのだ!と言われているようで................。

 

もうね、すげ、の一言。

徹底抗戦!文士の森

徹底抗戦!文士の森