日出処の天子

日出処の天子 山岸凉子

 

男色が続きました。

ある部分を強調するとあんなキャラ設定になるのかと。

この先太子の名を聞くたびに私の頭を巡るのはあのキャラなのだと。

もう昔の1万円札など思い出しもしないだろう。

 

王子の圧倒的な存在感と仏画の美しさがすばらしい。

が、すぐ前に読んでいた萩尾望都がこれまた強烈過ぎた。

日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)

日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)