太陽を盗んだ男

ふむ、なにもこんな時にこんなものを見る必要はない。

言い訳かましてよかですか。

つきあいで見たのですー。

 

クレジットに「池上季実子」とあったので、

「よし!脱ぐぞ、脱ぐぞ」と手を叩いて見始めたのですが、

脱いだのは彼女ではなくジュリーでした。

しかしこの池上季実子の綺麗なこと綺麗なこと。

昨今の女性にはいないな。

やっぱ透明感があるもの。

でもってほんっとかわいいし綺麗だし。

しゃべりかたにちょっと小賢しいような特徴のある感じの演技なんすけど、それさえも鼻につかない。

 

でもって、沢田研二は綺麗だな、やはり。

この時代、1984年公開なんですが、ジュリーの体型がですね、最近の若者とは違う。

ん~細い。

肩幅も華奢ではないけれど、とにかく全体的にすらっとしてスーツ姿がきまっている。

細マッチョっていうんですか、それともまた違うのです。

 

で、

「細いわねぇ、すらっとしてるねぇ、こんな体型の人は現代でもいないねぇ」と語ると

見ていた相方が、

 

「栄養が足りない」

 

と、ごもごも言ってましたが、この時代十分栄養は足りていると思うよ。

しかし、映画やテレビに出る人は大概が綺麗で細身だったし、あまりデブはいなかった時代かもしれない。

確かに刑事役の菅原文太も細い。

 

邦画では今でも有名な1作品なんですってね。

えぇ、とにかくお金がかかっている映画よ。

カーアクションは多いし、デパート封鎖とか武道館に人集めたりとか。

皇居前のゲリラ撮影があったり、奇想天外な内容であったりと、ま、ワルの派手な映画です。

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