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夜と霧

「夜と霧 フランクル」

子供の頃、父が私に渡した本である。

小学生だった私は当然読むことが出来ず、写真だけを見せられた。

今年、手にすることができ、ようやく読むことができた。

自らの体験で極限状態の人間の心理が段階をおいてかかれている。

妙な感情が削ぎ落とされた分、静かな落ち着いた文章から深い真実を知ることができる。

夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録

夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録