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セカンドバージン

しかしオンデマンドっちゅーのは本当に便利だ。

好きな時に観られる。

テレビは1週間スイッチをつけないときはざらで、下手をすると1ヶ月、あら?つけてないかもというときもしばしば。

どうも向こうからただただ与えられる情報をだまって受け入れるのは苦手なようで、自分の調べたいもの観たいものだけを考えていくとオンデマンドはかなり便利なものだ。

テレビももちろんおもしろいものを発見できるとわかってはいるのだが、たくさん観て収集するほど有り余る時間が私にはない。

本屋に行き、本棚を眺める。

これ全部は読めないだろうと思う。

だからといって速読はいやだし。

速読はやはり感動が薄れちゃう。

ま、そんなわけで時間がないといいつつ、NHKのオンデマンドを利用して話題だったらしい?「セカンドバージン」を観てみた。

 

えっとこれはなぜそんなに人気に?

これがNHKだからですか?それとも鈴木京香だから??

えーとくにびっくりすることもなく最終話まで進んだわけですが、最終話でうまく繋げてまとまっていったところは面白かった。

17歳年下の妻ある男性と恋に落ちる編集者のお話なんだけれど、その編集者の言葉が見城さん?ってなセリフ満載でしたな。

後ろに並べてあった文庫も幻冬舎だったような.....。

長谷川博己の「株とコモディティ」というセリフが何度も何度も出てくるのだが、その「コモディティ」というときのつっかかり具合がなんとも頭にひっかかるドラマだった。