うみがめのスープ

【ラテラルシンキング(水平思考)】

問題解決のために既成の理論や概念にとらわれずアイデアを生み出す方法。

エドワード•デ•ボノが1967年に提唱。

               wikiより

 

ロジカルシンキング‥‥論理的思考や分析的思考などの垂直思考では論理は深まるが斬新な発想は浮かびにくいと。

そこで推理ゲームなどの発想をいかした、ラテラルシンキング、水平思考を養いましょうということらしい。

そこで何かわかりやすいものはないかということで読んでみました。

 

水平思考を養うといわれる問題がごっそり載っておりますが、読んだら、余計訳がわからなくなりました。

 

問題なんですが、ぜんっぜんわかりません。

私の思考がまさに垂直どっぷりだということかしら?

とにかくその問題文からその解答へ行き着くのはたぶん無理と思われる内容が多いような。

レイトン教授の方がまだまだ親切ですわ。

推理小説好きの方はばんばん解けるのかしら。

 

私的にはどちらかというと これ。

「プレイ•ジョブ」

こちらの本の方がなんとなく発想豊かになれそう。

まぁこちらの本も普通に行かずにひねくれてみろと言ってるようなそんなような。

皆歩いているときは飛んでみろとそんなような本です。

 

しかしこの水平思考、持てるものなら持ちたい発想であることは確か。

たとえばどれもこれも普通の常識的な解答とは行かずに、そこいく?というものばかり。

なかには至極頷けるベスト解答などもありなかなかおもしろい。

何年か前の本なので、今回中古で仕入れたため帯には「勝間和代さん推薦」の文字。

今ならその帯はちょいと微妙かな。

ポール・スローンのウミガメのスープ

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