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ときどき意味もなくずんずん歩く

わはは

わはは

わははははー!

 

と、なぜ土曜のさなか笑っているかというとこれを読んでいたから。

宮田珠己の「ときどき意味もなくずんずん歩く」

何やら椎名誠週刊文春を彷彿とさせるようなこのタイトル。

この著者、初めて読んだの。

なぜ今まで放置していたー。

いや、知りもしなかったのだー、と思わず叫んでみた。

 

とにかくおもしろい。

旅のエッセイなのだが、このとおり気負いもなく世界へ旅行に出かけてしまう。

どーも他の本も読んでしまいたい衝動にかられているのだが、やはりどこかへ出かけた時のためとっておきたくなるような物書きさんなの。

 

宮田氏、通称タマキング(そう呼ばれてるのよ、あたしが決めたんじゃないわよ)おもろい。

ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫)

ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫)