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星守る犬

星守る犬 村上たかし』 2009年

 

ブロガーさんたちの記事でいい本だとは聞いていた。

そしてさらに、絶対外さない「ダヴィンチのプラチナ本」らしい。

ちなみに私、「泣ける本」であるとか「今年いちおし泣ける映画」だとかいうコピーはあまり好きではない。

しかしタイトルに「犬」という文字を見つけ、迷わずレジまで運んだ私よ(笑ってくだされ)

 

内容はここでは書かないけれど敢えて言うなら、

お父さんと犬の話。

そしてこの表紙のにっこり微笑む犬。

犬バカならもう目がうるっと・・・・・(いけないいけない)

 

今の時代ならもしやこんな話が実際に起こっているのかもしれない。

始まりは本当に普通の人の普通の話。

全うな善人の話・・・・・のはず・・・・・・が・・・・・。

犬が関係した話だからなのか、よくある人々の話だからなのかわからないけれど、涙はとにかく出てきます。

 

でも言ってしまえば、やっぱりヒドイ話です。

そして、犬飼いにはたまらない話でしょう。

星守る犬

星守る犬