闇の子供たち

闇の子供たち』 2008年

 

人身売買。それを買う日本人・・・。

PG-12とあり、お子様と見る場合は適切な配慮を、とあります。

それぞれの親御さんのお考えがあるとは思うのですが、この映画を子供たちに見せた方がよいのか見せない方が良いのかの判断は私にはつきません。

 

ラストキングオブスコットランド」を観たときもそうとう怖い思いをしましたが、こちらの映画も凄まじい。

が、あくまで「闇の子供たち」はフィクションです(という、話)

ふぅ~

 

あまりにショックな内容で書いていて汗が出ます。

ただひとつ言える事は最後の桑田佳祐氏の歌は変です。

この映画にあいません。

しかもなぜ80年代歌謡曲のようなつくりに。

いや、桑田さんはすばらしい方ですが、この映画にはあわない気がしました。

他の外国の曲の方が良かったんじゃないのかな。

どこの国の曲がいいのかはわからないけれど。

 

今、空にはお日様が輝いております。

が、私のココロはこの映画から抜けきれずにぐったり。

出演した俳優陣はもちろんのこと、撮られた阪本監督はまさに勇気の要ることだったと思います。

フィクションとはいえ・・・。

 

これもやはり、ひとつの芸術なのでしょうか。

愛のコリーダ」のとき、「芸術か猥褻か」って叫ばれていたけれど、

何年か前に観たときは思わず「猥褻だ」と叫んだわ。

今観たら違う考えを持つかもしれないけれど。

 

今日は焼き鳥屋へ行って、ハツとかモツとか言えない気がする・・・・・。

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