読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島耕作

しばし前の記事であるが、しょこたんが「好きな人はいるの?」と質問を受けていた。

するとしょこたん

「います。先日社長に就任されました島耕作さんです!」

と答える。

さすがしょこたん、名コメントである。

 

さてこの島耕作 ご存知の方が大半であろうが、

課長 島耕作 → 部長 島耕作 → 取締役 島耕作 → 常務 島耕作

→ 専務 島耕作 → 社長 島耕作   ヤング 島耕作なんてのもある。

 

ちなみに、私はまだ取締役までしか読んでない。

お歳を召してからはどうか知らんが、この島氏よくモテていた。

結構積極的な女性が周りに多いからか、自分からというより女性から誘われることの方が多い。

大町久美子などは昇進する度に電話をよこし

「セレブレーション ファ○クしよう!」と言う始末。

そんなこと言わねーって!!

「お!いいねぇ」と乗る島も島。

ま、マンガにつっこんでもしょうがないのであるが・・・。

 

さて社長まで昇格し、この先このマンガは終わりを告げるのであろうか。

でも後は・・・ 会長 島耕作  引退 島耕作  老後 島耕作 ん?いまいちか。

NPO 島 耕作  ボランティア 島耕作  なんてのはいいかもしれない。

でもって最後はやはり  社葬 島耕作  そして  火葬 島耕作 だよな。

 

人間の終わりを告げる表現としてやはりすばらしいのは源氏物語であろう。

光源氏がお隠れになられたときのタイトルは「雲隠」

そしてその「雲隠」という章に文字は一文字もない。

光源氏の死を「雲隠」というタイトルのみで現しているのだ。

 

社葬 島 耕作 も 火葬 島 耕作 も、いくら優秀なアシスタントさんたちがハイテクな火葬場を描こうが、数ページで終ってしまうのは弘兼さんとしても寂しいだろう。

 

ならば・・・・

「前世・・・・」

いやよそう。

課長 島耕作(新装版)  全8巻 完結コミックセット(講談社漫画文庫)

課長 島耕作(新装版) 全8巻 完結コミックセット(講談社漫画文庫)