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SNSで頭が錆び付く

えっと、ブログの書き方忘れました。 SNSで頭錆び付いたよな。 LINEなんかセンテンスさえいらねぇ、スタンプだも。スタンプ。 バンっと押しておしまい。 まぁ、書き方は忘れましたが、少しずつ勘を取り戻すまでどーぞお付き合い下さいませ。 いえ、勘を取り…

出家ですかい

海老蔵出家?? おいおい、得度ってどういうことだよ。 えー、はっきり申しますと、やられた感があります。 源氏物語なんかだと、男たちから逃げるため姫たちが出家しますけど、海老蔵さんはなんすか?「変化したい」「生まれ変わり生きる」 ん、なんだかわ…

編み物作品お披露目

今シーズンは久々に大物を編んでみたのん。 ここ数年、時間がなくってレッグウォーマーとかばかりだったから。 こちらが1作目、マフラー。 モデルさんは犬ですが、もちろん人間用です。 延々裏メリヤス編み....... 大概飽きたんですが、かわいく仕上がりま…

揺れない心

最近、桜井さんの本って多いですなぁ。 勝負師引退してから、すっかり語り部になっちゃって.... 桜井章一を最初にみたのはほんっとに子供の頃。 テレビ画面の中で麻雀打ってました、夜中に子供がみちゃいけないテレビで。 父もよく打つ人間だったので、よく…

腸はぜったい冷やすな!

タイトルにびっくりマークつければいいってもんじゃないのよっ。 取り乱しておりますが、私。 えぇ、そうですよ、便秘なんですよ....... みなさん、便秘は軽視しちゃいけませんな。 体質だからと放っておくと大変なことになりますのよ、まったく。 著者は医…

超訳・易経

昨今、電子書籍をぱこぱこ買うようになってる自分だけれど、年に3度くらいはやはり本屋へ行きます。 スキャンも使用している今は電子でも紙でも購入に迷うことはなくなりました。 しかもやはり紙に戻ってるよ、自分。 やっぱ紙が恋しいお年頃だもんねぇ。 …

ほぼ日手帳2015

ほぼ日手帳。 いつか使ってみたいと思いつつ、ついに......って言ったらついにですよ。 かなり勇気がいりましたけども。 だって高いから(笑) 以前、100円ノートでなんちゃらって本が流行りましたよね。 1冊のノートに全部メモも領収証も収めていくことで…

跳びはねる思考

「跳びはねる思考 東田直樹」 副題には 会話のできない自閉症の僕が考えていること とあります。 この本を手にした理由は NHKのドキュメンタリーで「君が僕の息子について教えてくれたこと」という番組をみたことによるもの。 彼の本を英訳した外国人作家と…

ブッダ

「ブッダ 手塚治虫」 手塚治虫がkindleへやって来るまでの時間は長かった。 他の電子書籍では豊富なレパートリーなのに、まぁ、折り合いがつくまでに時間がかかったんだろうとは誰でも想像のつくところ。 年代的にも読んでいて不思議はなかったのに、なかな…

道教の本

散歩中生け垣をかすめ、犬の身体がタネだらけになる。 今時期なんのタネだろうとよく見ると、犬の身体に無数の羽アリの死骸。 小雨だったから洋服着せといて良かった。 蜘蛛の巣でも拾ったかね。 さて、昨今我が家でもスキャンなるものを導入し、資料とかー…

ひかれもののこうた

引かれ者の小唄........ まさに今の自身の心境をあざ笑うかのようなこの故事。 すとんと収まりのいい流れ具合で、ブログタイトルにでも選びたいところだわ。 家の中部、外部の整理が徐々に終わりつつあるので、今後はパソコン内整理だなーと。 おれは絶対に…

そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります

昨日今日はなんだか恐ろしいほど寒く、今日は朝から火を焚いた。 自宅のメイン暖房は薪。 毎日焚き付けをしながら生活しているのだが、それはほとんど夜の仕事で、昼は十分灯油ストーブで間に合うのだが、昨日から身の危険を感じる寒さであり今日は朝から焚…

天才柳沢教授の生活 30 31 32 33 34巻

なんだこの寒さは。 さて、最近妙に温泉好きになってしまった。 若い頃ももちろん好きだったが、歳を取ってからの方が普通のお湯との明らかな違いを身に染みて感じる。 日帰り温泉にちょくちょく出かけるようになったのだが、昨年からばかみたいに忙しくなっ…

さよならソルシエ

恩恵というコトバが合っているのかどうかわからないけれど、文化、こと美術に関しては震災以降さまざまな巨匠の作品を鑑賞することができた。 フェルメールにシャガール、若冲に蕭白、そしてゴッホ。 和物が好きだと信じて疑わなかった自分にフェルメールは…

きのう何食べた? 8巻

「きのう何食べた? 8巻 よしながふみ」 大奥に比べれば切羽詰まった感がまったくもってないこの漫画。 しかしどーしてこんなに面白いのだろう。 そして安心しながら読めてしまう。 でもこれBLなの? ねー、ジャンルはそうなの? 絡みもなんにもないけれど…

姉の結婚 6巻

「姉の結婚 6巻」 いやぁ、ひっぱりますな。 6巻の終わり方をみると、また延びそうな......それでも7巻で〆るんですかな。 この方の作品は「娚の一生」に続き2作目なんですが、どーもわたくしの体質に合わないのかしらねぇ。 もちろん面白くないとは言わ…

プリンシパル 7巻

いくえみ男子っちゅーのが注目されとるの? へー ならあたし、いくえみ男子歴30年だわ。 「プリンシパル 7巻 いくえみ綾」 今回でこのあっかるい物語も完結。 ま、少女漫画なんでそれなりの結末ですな。 んでも、こうやって安定した面白さってのもすばらし…

スマイル

世間で言うところの1年で一番寒いであろう今時期にもかかわらず、桜が芽吹いてしまいそうなほどのこの陽気。 公園では清掃のおじさんがせっせとゴミ拾いをしていた。 とにかく忙しい。 忙しいとコトバにしてしまうのはとても恥ずかしいことだと普段思っては…

この世でいちばん大事な「カネ」の話

♪あーあー ぼくんちに手を引かれ〜ここまでぇ来たけれどぉ〜♪ こんな歌はありません。 ただ歌ってみただけです。 とある病院の待合室。 知らずに出かけたが、その日は丁度市民検診日だったよーで、でかい封筒を抱えた人たちでごった返していた。 さてこの長…

境界の発生

「境界の発生 赤坂憲雄」境界ーあの世とこの世、生と死、村の内外宗教学側からではなく民俗学からの境界を示す。ことさら興味深かったのは杖について。神の杖、王の杖、高僧の杖などにまつわる論考が面白い。他に人身御供や人柱についても書かれており、様々…

家出のすすめ

「一盗二婢三妾四妻」情事をしていちばん楽しいのは「盗」んだ女。次は使用人でその次は愛人.......とまぁ、こんな書き出しではじまるんですが、中身はこんな本じゃぁないのよ。一言で言うなら、子の自立、成長は母との闘争にある......という話。 家出のす…

どんどん変に…...

あんな作品を描くゴーリーってどんなひとなのか知りたい。たぶん世界中でそう思っているヒトは多いだろうというわけで、インタビューがたっぷり載ってある。毛皮のコートにテニスシューズ、指には手からはみ出すほどの指輪。ともに暮らすたくさんの猫たちの…

開かせていただき光栄です

舞台は18世紀ロンドン、解剖教室でのミステリ。グロが苦手な方でもわりと大丈夫(かな)「死の泉」が陰ならこちらはわりと陽寄り。洋ものでも短編「蝶」のような和ものでも皆川さんの描くものにはねっとりとした闇が漂うのにしつこくないのは、このテンポ…

性犯罪被害にあうということ

子供の頃よく見知らぬ人間に追いかけられた。 暗がりで抱きつかれたり、学校帰りに車に連れ込まれそうになったり。 そんなことばかりで日が暮れると隣りの家にさえひとりで行けない子どもになった。 大人になり夜に慣れてからもそういうことはたまにあって、…

日本人の死に時

この本には長生きするとどんだけしんどくなっていくかがたんまりと書かれてあります。 最近とても身近な人間をこの世から見送ったばかりの私が考えるのはやはり死に時。 廻りの人間と病人と医者とそれぞれの立場、思いがあり、行動が違うということ。 たくさ…

鬼の研究

幼少の頃恐怖だった鬼にはまりすぎ、研究するまでになってしまった著者なのでした。 古典の文献からもどっさりと鬼について引用されております。 これも鬼ジャンルに入るわけ?なんて思うものも彼女のチョイスで入っていたり。 とにかく鬼集めが半端ないです…

セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱

えっと、ブログの書き方忘れました〜 セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱 (小学館101新書) 作者: 坂爪真吾 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2012/06/01 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 42回 この商品を含むブログ (9件) を見る 東大の上野ゼミに…

咳をしても......

あっという間に夏になっていた。 ここ4ヶ月自分は何をしていたかというと、闘っていた。 まずは春から自分の身体がちょいと調子悪くなった。 かなり軽めの病いからやっかいな病気の疑いありまで5つの問題に遭遇。 最初の4つはともかく、5つ目の病いは単…

洋ちゃんモノDVD

今回これを書くにあたってタイトルを何にすべきか考えた。 観たDVDが3枚。 どのタイトルも違うような気がして〜。 まずこれ「マッスルボディは傷つかない」 マッスルボディは傷つかない [DVD]出版社/メーカー: HTB 北海道テレビ発売日: 2004/03/26メディア:…

あなたも奔放な女と呼ばれよう

さて放置し過ぎたようで、はてなさんにどこから入れば良いのか、どやって書き始めれば良いかなどさっぱりわからず。 ぼやぼやしている間に6月になろうとしています。 本日は......っと「あなたも奔放な女と呼ばれよう 内田春菊」 えへへ、これから奔放な女…

がんばる苔

先週の大雪を経てようやく春がやってきたようです。 枝垂八重 ジューンベリー そして、がんばる苔 日々草取りに励む私であります。

四葉のクローバー

イヌを連れて遊びにきていた友人が、私が草取りをするのを尻目に「あたしは四葉のクローバーを探そっと」と宣言し、数分の間に4つも探し当てた。 しかも写真の向かって右端は5つ葉である。 うちにそんなにあるのか、四葉!? 首、曲がり過ぎじゃないの?

ニットとこぎん刺し

腕が上がらなくなるほど 編み物をしておりました。 編み物はよくします。 なぜかって? それは何も考えなくていいから。 集中力マックスでいけるからですの。 普段編んだものはあまり自分では使いません。 できあがってしまうと執着がなくなってしまうという…

実存主義とは何か

しばし頭が大江健三郎でいっぱいになっていたせいでサルトルにいってしまったのか、それともサルトルから大江健三郎にいってしまったのかは自分でもわからない。 Amazon好きのこの私も、この度図書館へ出向いた。 本で楽しませていただいている身、なるべく…

日本の歴史をよみなおす

多読術の松岡正剛氏が紹介されていたので読んでみました。 もともとは「ちくまプリマーブックス」というジュニア向けの本ですが、現在はちくま学芸文庫として出版されているようです。 え、そうなの?と思い読んでみると、難しめの漢字にはちゃんとルビがふ…

ぶっはっは

ん? ぶっはっは! 何?何が見えたのーっ?

ターシャの家

さて、いよいよこの季節がやってまいりました。 はい、草むしりの季節です。 抜くのが早いか生えるのが早いか。 雨の時期になると草どもに負けちゃうんですけどねぇ。 実際今も庭仕事をしているわけだけれど、やはり憧れってのもある。 ちょっと大きな庭で最…

おぞましい二人

ちょっと、いや、かなり気になる作家がいる。 その名はエドワード・ゴーリー。 アメリカの絵本作家なんだけど、間違っても小さな子供に読ませてはいけない。 そう、それは大人の絵本。 不条理と残酷にたんまりと満ち溢れているのよ、これが。 そして作品のほ…

人魚夜話

人魚と聞けばなんとなく飛びついてしまう。 しかーし、西洋のやつにはあんまり興味がなくってどうも東洋のちょっと怖い話に興味が惹かれますわねぇ、八百比丘尼とかさ。 怖いものであれば高橋留美子の人魚の森なんてーのもございます。 こちらは名嘉陸稔さん…

シュガシュガルーン

さて昨日から始まったNHKの朝ドラは「あまちゃん」 私、朝も昼も夕方も見逃したもので今日から観たのですが.......。 おかしい(笑)げらげらげら。 これは朝ドラなどではない、げらげらげら。 クドカンというひとは本当に田舎のとっても変な人ですね。 そし…

クリスマスローズとかなへび

梅の開花宣言がでたようだけれど、未だ咲かず。 桜ももう少しかかりそうなので、三春になりそうな感じもあり。 だってようやくクリスマスローズが満開なんですもの。 孕んだかなへびも這い回る季節。 今年もまたにぎやかになりそうね。

薪運び

雪の降る中、昨日は朝から薪運び。 えぇ、雪でしたから、夜まで。 えっさほいさと右の棚から左の棚へ移動。 ほい、これでばっちり。 ニセコのジャガイモの箱がちょこんと載っています(中にはじゃがと玉ねぎがぎっしり) これでだいたい1.5シーズン分くらい…

やらせ

やらせ。

自由の女神

石巻の自由の女神。 それでも立つ。 お美しい。

ひとり

ドッグランにひとり。 球咥えてもひとり。

星野リゾートの事件簿

星野リゾートが手がけた旅館、ホテルの再生話。 つぶれかけた旅館を復活させるなんて、ずいぶんと熱いものがありそうだけど、この星野社長(ちなみに1960年生)社員にもスタッフにも余計なこと言わない。 一言二言質問のような事を言い、自分たちで考えさせ…

うどんの女

21歳の油絵科の大学生とその大学の食堂のおばちゃん(と、言ってるがまだ35歳)の恋の物語。 それぞれの妄想がうどんのエロスで絡み合う。 が、まどろっこしい。 (うどんのエロスってなんだ?) ちょっと面白いが、日常っちゃ日常だな。 うどんの女 (Fe…

まんが道

バクマンも良いけれど、これは面白いっ。 お御所のマンガにさらにぞくぞく大御所が登場してくるという.....。 手塚さんが現れたときにはこっちまで、もーーーっ大興奮。 トキワ荘の様子もよくわかったし。 そして赤塚さんが初めはくそ真面目だった件。 (い…

本のおかわりもう一冊

桜庭一樹の読書日記、ん?第4弾目かな。 今回は震災も経験しておるので、全体的に内容もシリアス傾向。 それでももりもり読み進める桜庭さんではあるが、まー相変わらずこの方の読書日記を読むと、そこらここらで見かける書評よりはずっと本が読みたくなる…

バガボンド 34巻

バガボンドでは小次郎が好きだ。 耳が聞こえない剣士という設定がどういうことなのか、自分には十分理解できていないのだが、小次郎に「理」を当て嵌めた以上、天才にせねばならぬのではないか、と思っていた。 自分の感覚としては山で育ち、人を斬りまくっ…