新書

人生を半分あきらめて生きる

昨日WOWOWでXJAPANのライヴを放送していた。 何気なく見ていたのだが、どうしてもTHE ALFEEに見える。 桜井が歌い高見沢が演奏しているところへ、今にも坂崎がどーもどーもと入ってきそうだ。 ファンに怒られるって? さて、どちらのファンに怒られるかな。 …

大人の語彙力が面白いほど身につく本

暑いんですか?そうですか。 うちはまだ朝ストーブ焚いております。 だってまだ5月ですよ。 先日、本屋さんへ出向きましたら、旦那が「図書カードがあるから本を買ってやる」と息巻いておりまして、いくらあるんだと聞いたところ、鼻を膨らませながら「1500…

読み上手書き上手

「読み上手 書き上手 齋藤孝」 齋藤孝というひとは国語のせんせーいや、文学部教授であるわけだけれど、肚文化の研究をしたりと、まぁ、そんな印象の方である。 読み上手 書き上手 (ちくまプリマー新書) 作者: 齋藤孝 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 200…

家族の悪知恵

以前、西原理恵子の 生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868) 作者: 西原理恵子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2012/11/02 メディア: Kindle版 購入: 3人 クリック: 3回 この商品を含むブログ (2件) を見る を読んだとき、女も歳…

野心のすすめ

やーねー、もう7月よ。 何がいやなんだかわかりませんが、日々献立のことしか考えていないという、ほぼ平和な毎日です。 私まず、海老蔵さんに謝らなくてはなりません。 まー、そういう出家だったのかと思いましてね、えぇ。 話はさっそく変わりますけど、…

揺れない心

最近、桜井さんの本って多いですなぁ。 勝負師引退してから、すっかり語り部になっちゃって.... 桜井章一を最初にみたのはほんっとに子供の頃。 テレビ画面の中で麻雀打ってました、夜中に子供がみちゃいけないテレビで。 父もよく打つ人間だったので、よく…

腸はぜったい冷やすな!

タイトルにびっくりマークつければいいってもんじゃないのよっ。 取り乱しておりますが、私。 えぇ、そうですよ、便秘なんですよ....... みなさん、便秘は軽視しちゃいけませんな。 体質だからと放っておくと大変なことになりますのよ、まったく。 著者は医…

日本人の死に時

この本には長生きするとどんだけしんどくなっていくかがたんまりと書かれてあります。 最近とても身近な人間をこの世から見送ったばかりの私が考えるのはやはり死に時。 廻りの人間と病人と医者とそれぞれの立場、思いがあり、行動が違うということ。 たくさ…

セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱

えっと、ブログの書き方忘れました〜 セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱 (小学館101新書) 作者: 坂爪真吾 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2012/06/01 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 42回 この商品を含むブログ (9件) を見る 東大の上野ゼミに…

オタクの息子に悩んでます

朝日新聞の人生相談なんですね、これ。 岡田斗司夫が他3名の回答者(これがまたそうそうたる面々)より、よりよく回答するため策を練ります。 相談文を丁寧に丁寧に分析していくのですが、まぁね、これがまたとにかくこまけーーんです。私も幾ばくか歳取っ…

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント

「生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント 西原理恵子 文春新書」 サイバラさんがひとびとのお悩みに答える形式。 赤塚不二夫の人生相談もなかなかだが、これも良い。 アタマ固いひとには良いんじゃないでしょーか。 正しくないけどと副題にもある…

『有名人になる』ということ

「『有名人になる』ということ 勝間和代 Discover携書 2012年」 勝間本でさぁ、既にこのタイトルが物議を醸した後のようで。 ま、それも戦略のひとつでしょう。 この本には彼女がこれまでどう有名になったのか、そして有名人になるということのメリット、デ…

マイ仏教

「マイ仏教 みうらじゅん」 これはもしかしたら今年初のころがり本である。 数々のマイブームを打ち立てたじゅん氏であるが、仏像ブームはこれ有名なところ。 今回の「マイ仏教」は、仏像になぜはまっていくようになったのか、そして彼のもともと長い間のブ…

日本語教室

「日本語教室 井上ひさし」 2001年に上智で行われた井上さんの講義。 現代の日本語は乱れている、それは新聞でもそうである(スポーツ紙)とか、日本でしか通用しない変な外来語のようなもの、などが語られています。 東北弁についても書かれてあります…

原発はいらない

元旦、今年の恵方である某所で初詣。 ご挨拶を終え、私が今年初日に読み始めたのは 「原発はいらない 京都大学原子炉実験所 助教 小出裕章」 こちらの先生は現在も助教という地位、原発反対研究者のため37年間、未だに助手という地位なのだそうだ。 彼が原…

西洋哲学の10冊

「西洋哲学の10冊」 西洋哲学の名著に触れようという本で、巨匠10人の哲学者が紹介されております。 プラトン、アリストテレス、アウグスティヌス、デカルト、カント、ルソー、ニーチェ、ベルクソン、ハイデガー、ラッセル。 ふぅー。 何も考えずに棚か…

悩む力

「悩む力 姜尚中」 姜尚中氏が以前日曜美術館に出られていたときは、毎週のようにみていた私。 コメントの切れ味が素敵で、頭の良い方なのだなぁと(上から目線で失礼します) 今回の「悩む力」は夏目漱石とマックスウェーバーをひいて「悩みとは」に迫りま…

なぜ、腐女子は男尊女卑なのか

『なぜ、腐女子は男尊女卑なのか? オタクの恋愛とセックス事情 腐女子シンジケート』 2009年 今年から出版され始めたアフタヌーン新書。 帯には「漫画雑誌から生まれた日本一カンタンな新書!」とある。 ブログの年配読者のために若干説明させていただ…

多読術

『多読術 松岡正剛』 セイゴオ先生の本は今回で2冊目 松岡さんの本の読み方がインタビュー形式で紹介されております。 彼が今までどう本を読んできたかの経緯とか。 まとめてしまうとどういう読み方であってもかまわないと。 ちょっと引用しますと 「感読」…

凡人として生きるということ

『凡人として生きるということ 押井守』 ネットで押井守氏の説明をするほどバカじゃない。 (つもりなのだが) 当の本人はあまりインターネットなどしないのだそうだ。 国際的評価が高いこの人間がいったい何を語っているのか。 しかもタイトルが 凡人。 現…

仕事道楽

『仕事道楽 スタジオジブリの現場 鈴木敏夫』 あぁまた、タイトルに負けて読んでしまったような気がする。 鈴木敏夫氏。 徳間書店入社、「アサヒ芸能」を経て「アニメージュ」の創刊に携わる。 「アニメージュ」を通じ高畑勲・宮崎駿両氏に出会い「風の谷の…