ブーツといえば

皆さま、寒くなってまいりましたな。 実は私、えらい年なのに冬靴を持っておりません。 コンバースしかなかったりする、しかもコンバース、冬使用じゃないですし。 (あとは長靴しかない) で、これはまずいと、大人のおしゃれを目指さねばと買い物へ出かけ…

Newton 10 死とは何か

先日100分de名著という番組の話をした。 samonsan.hatenablog.com あれから数日も経たぬ間に事態は思わぬ方向へ進んでいたらしく、司会の島津アナが医師を目指しNHKを退局することとなった。 headlines.yahoo.co.jp な・にーぃ、これには驚いた。 5月の神谷…

恐い間取り

半分、青いはなんだかひどい。 漫画編の時までは面白かったんだけど、豊川さんの演技力に救われていたんでしょうかねぇ。 またドラマが1クール終わった。 終わってみれば「義母と娘のブルース」がなかなかよかったのではないかと思う。 最初はやはり「高嶺…

ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ

先日、毎年柚子の木にやってくるクロアゲハの仔(虫ですけど)たちにちょっと触れました。 柚子の木のトゲトゲで他所からの攻撃を防ぐため、彼らはここを住まいとします。 夜は結構冷えてきているのに、彼ら、彼女らはまだまだ元気。 日に日に大きくなり、今…

あぁ、恐ろしや

Eテレの「100分 de 名著」という番組が好きだ。 毎週25分ずつ、4週かけて1冊の本を紹介する。 www.nhk.or.jp とにかくその選び方もほんまもんの名著ばかりなのだが、先日は石ノ森章太郎の著作群がスペシャルとして紹介された。 これがまた見応え有り…

井上ひさしの読書眼鏡

ここ10年ほど誰もが懸念した通り、日本は本格的に災害列島になってしまった。 どうすべきかを論じるほど知恵も知識も持たぬ私であるが、自分で身を守れる範囲内はなんとかせねばと思う次第なのだが、もうそれしか言えない。 暑さについても徐々に暑くなっ…

手帳の季節2019

今年もすでにこんな時期到来。 そう、手帳の季節ですよ、みなさん。 ほぼ日手帳を使い始めて、はや5年目。 カズンを置き手帳にして、昨年からはweeksも導入させた私ですが、今回から思い切って(なんじゃ)オリジナルを使ってみようかという気持ちになって…

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

最近見つけたこんなチラシ お〜い島さんよ、なにやっとる! ついこの間まで寝ずに仕事してたと思ったら 50歳以上の働き盛りこそ休暇を取るべき! 私はそう考えます だってよ。 流されちゃってさ、島さんもさ。 図解・最新 難しいことはわかりませんが、お…

ドリーム

わははははは。 わははははは。 ほぼ日手帳 明日のお言葉から 子供たちよ、よく聞きなさいよ。 おじさんは背は低いが血圧は高いのだよ。 もうひとつ、望みは低いがプライドは高いんだよ。 パルト小石さん「ライフ・イズ・マジック」 「ドリーム」 ドリーム […

これからを稼ごう

先日のジェフ・ベック50周年ライヴ、タイラーとのセッションを観ていて、 このおっさんら、と言うかじいさんら70過ぎても色気って出るもんなんだなと。 「ブレードランナー2049」を観る。 ブレードランナー 2049(初回生産限定) [Blu-ray] 出版社/メ…

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

私が「べた」という言葉を初めて聞いた、いや、意識したのはもはや20年以上も前になる。 今でこそ誰でも知っているこの「べた」だが、その頃は頻繁に使われることのない言葉だった。 あるとき「べたって?」と聞き返す私に、友人は「ありきたりという意味…

ナイトドルフィンパフォーマンス

台風が近づき今週はお天気が下り坂のよう。 こうしちゃおれんと昨夜は「仙台うみの杜水族館」へ。 お目当は7月から始まった「ナイトドルフィンパフォーマンス」 イルカさんが夜飛ぶのは東北初だったかな。 開演30分前の19時。 1000人収容のスタジア…

追記 美しい星

映画「美しい星」の追記ですが、ネタバレになります。 旦那が観てみたいというので2度目の鑑賞。 ラストへ近づく、そこで牛が登場。 1度目は気づかず、なんで牛なんだと笑っていた私でしたが、ここで大変な見落としをしていたことに気づく。 UFOとの接近で…

お金2.0新しい経済のルールと生き方

我が家はほぼ小屋という形に近い。 ドアを開けると家の中がびろーんとして、開放感がありすぎ。 玄関などという立派なものなどはなく靴脱ぎ場という感じで、室内との仕切りもないので、客がくれば丸見えだ。 それこそ羽のついた虫などが侵入したときには、外…

きのう何食べた?(13)

ある議員の発言でLGBTのみなさんどころか、身体の悪い方々へまでザワザワ感が波及。 しかし、このLGBTって括りもどうなんですかね。 人間一人ひとりが小分けにすりゃ、マイノリティだと思うけどねぇ。 きのう何食べた?(13) (モーニングコミックス) 作者…

美しい星

いや、東北も暑いねぇと思っていたら、エアコンを暖房にして6時間ほど気づかなかった私です。 暑さで参ったか、いえ、老化です。 「美しい星」 何もしたくない日にぼーっとしてたらなんとなく観ちゃったって映画ですかねぇ。 しかし、変な映画。 いま、邦画…

駆け込み女と駆出し男

ゆるりゆるりと読むべきところ最近どさどさだ。 いかんいかん、乱読なんざ若者のすることよ。 ん、それでも、多すぎて快楽に迷うこともなし。 捨て方はわきまえている。 でも少し落ち着こうよ、私(笑) 駆込み女と駆出し男 発売日: 2015/11/26 メディア: Am…

Story of Workers

一昨日は福島の寿建設さん主催「インフラメンテナンス写真展」へ。 (本日7月31日までです。告知完全に遅れました、すみません.......) 日々の生活の中でとても大切なインフラ。 それは壊れたとき、使えなくなったときに初めて気づくもの。 インフラメン…

いろいろあった人へ

好きな男性の作家は?と聞かれたら、迷わず 太宰治と安部公房と応える。 友人のいない私でも時に本の話をする知人が幾人かいないこともないのだが、ある時 「夏目漱石ってわからないのよね」と私がいうと 「あなたにおっさんの気持ちはわからないだろう」と…

ウドウロク

メモでも 日記でも 小説でも 共感というものがいかに大切なことなのかを知る。 だからこの世にはこんなにも字が溢れているのだ。 知人が言った。 自分は食べ物を不味いと思ったことはない。 これは合わないと思うだけだと。 ウドウロク (新潮文庫) 作者: 有…

ナミヤ雑貨店の奇蹟

ピタッとおさまる = それは素敵 ピタッとおさまる = それはすっきり ピタッとおさまる = それは納得 4月から始まった朝ドラ「半分、青い」だが、漫画編はなかなか面白かったものの、最近は一体どこへ行こうとしているのかさっぱりわからない。 なんでこ…

財力と体力

昨日とはうって変わって外の気温が嘘のよう。 みなさん、東北の方から涼しくなっていますよ。 なんとか耐えてくださいまし。 さて、石田ゆり子という女性はなんて大胆な御仁なのだろう。 彼女は少し前までチョコラブの花ちゃんと洋モノ長毛猫4匹と暮らして…

泣くなら、ひとり 壇蜜日記3

壇蜜(呼び捨てごめん)が日記を書いていたなんて、そりゃ知りませんでした。 しかもこの文章は........... 泣くなら、ひとり 壇蜜日記3 (文春文庫 た 92-3) 作者: 壇蜜 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/10/07 メディア: 文庫 この商品を含むブログ …

三度目の殺人

家でのんびり映画でもいかがでしょう。 あんまり良い紹介にはなっていないけど.......... ヒトラーへの285枚の葉書 [DVD] 出版社/メーカー: アルバトロス 発売日: 2017/12/02 メディア: DVD この商品を含むブログを見る 「ヒトラーへの285枚の葉書」 ヒト…

タコポンそしてハード・コア

先週先々週と豪雨の中継が盛んに行われている頃、テレビには被害地域の川を示す地図が頻繁に映し出されていた。 その県ごとの地図には、それはたくさんの水脈がまるで血管のように張り巡らされている。 え、日本てこんなに川があるのかと、私は本当に驚いた…

LION

本格的に草取りをするときはフル装備なのだが、ほんの少しバラの手入れをするときは雪駄で庭まで出てしまう。 そして毎度毎度足の指を蟻に噛まれる。 蟻は自己防衛のため噛むのだというが、近くに巣でもあるのだろうか。 コガネムシが幾匹も枯れかかった花の…

女の機嫌の直し方

さぁ、今日はちゃちゃっと行きましょうかね。 暑いんでね、みなさんも読みたくないでしょ(笑) 女の機嫌の直し方 (インターナショナル新書) 作者: 黒川伊保子 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル 発売日: 2017/04/07 メディア: 新書 この商品を含む…

英雄の書

相も変わらずちまちまと読んではいた。 更新しようかなと思ってはみたものの、豪雨による西日本の被害を思うととても呑気に本の更新なんざしてる場合かいと。 そこで自身が7年前の震災に遭った時のことを思い起こしてみた。 うむ、あの時は、自宅はギリギリ…

前向きに生きるなんてばかばかしい

4月スタートのドラマが皆終了した。 やはり一番面白かったのが「ブラックペアン」 新装版 ブラックペアン1988 (講談社文庫) 作者: 海堂尊 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/04/13 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (5件) を見る ストーリーもキャ…

銀座の流儀

長谷部を投入し消極策をとり、あのパス回しで大ブーイング中の西野ジャパン。 戦略は見事成功し、トーナメント進出を勝ち取ったのを認めるのは日本人だけなのかしら? 勝つためには何をしても良いとは思わないけれど、勝ち鬨をあげた武将として結果は残した…