あぁ、恐ろしや

Eテレの「100分 de 名著」という番組が好きだ。

毎週25分ずつ、4週かけて1冊の本を紹介する。

 

www.nhk.or.jp

 

とにかくその選び方もほんまもんの名著ばかりなのだが、先日は石ノ森章太郎の著作群がスペシャルとして紹介された。

これがまた見応え有りの番組であった。

宮城といえば、石ノ森章太郎大友克洋たなか亜希夫など、素晴らしい絵師を輩出しているが、なんと私、石ノ森章太郎にはまだ触れてもいないのだ。

この度の紹介番組により、これはまた一つ楽しみが増えた!

 

と、思いつつ

と、思いつつ

と、思いつつ

 

書棚に目をやる。

う、ぎょぎょ。

最近、ようやく本の整理を始めているのだが、なんだよ、この本の数はよ。

 

このブログ内では比較的(当家比)ディープな書物は載せないことにしているので

(かといって、裏サイトもございません)絵面を載せることはできない(ごめんなさい)

しかしまぁ、その書棚の恐ろしさよ。

数もあることはあるのだが、床が抜けるほどでもなく、漫画もそれなりにあるのでびっくりするほど多い?ってわけでもないのかもしれないが、それでもすでに数千冊は処分してきた。

 

本当に悪い癖なんだと思う。

なんでこんな執着してんのかね(阿呆らしい)

と、自分では思っていま................す。

 

わし、狂ってないんかの?

ぎもーーん。

 

我が家のゆずの木は大きくならないし、実もならない。

毎年クロアゲハの幼虫さんたちのご飯になってるから。

閲覧注意と言いつつ、もう写真出しちゃったけどね。

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今年は20匹くらい集(たか)っちゃってるけど、この寒さで大丈夫だろうか。

結構巣立っていったので、今回の繁殖はよしとしようかな。