手帳の季節

さっぱり寒くならなーい、のにもうこの季節。

店頭には手帳がずらーっと並ぶ時期ですよ。

スマホ管理も良いけれど、やはり手書きでいきたいもの。

買うときも楽しい、年末に終わりを迎えたときも楽しい、何年か経ってから見ても楽しい。

 

しかし私、ここ数年ほぼ日手帳を使っていて選ぶ楽しみはないんです。

ほぼ日手帳のどこがいいの?と聞かれたら、ん〜あのインクがスーッと馴染んでいくトモエリバーという紙がまず魅力的かな。

そしてあの説明しにくいワクワク感がなんともあります。

普通の手帳がWinPCならほぼ日はmacかな。

 

 

 

私はいつもオリジナルよりさらに大きなカズンというシリーズを置き手帳として使っていて、あった出来事や本の抜書きなんかをまとめたりしています。

予定はやはりスマホの方が音でお知らせしてくれますから重宝しておりましたが、でも来年用にほぼ日シリーズでもうすーい「ほぼ日weeks」ってのを用意して見ました。

これはまさに持ち歩き用に便利。

 

ほぼ日手帳 2018 weeks タイ&チーフ/ハリネズミ  1月始まり ウィークリー

ほぼ日手帳 2018 weeks タイ&チーフ/ハリネズミ 1月始まり ウィークリー

 

 

メモ欄もそこそこあり、来年用の手帳なのにもうびっしりと色々書いてます(笑)

 

どのほぼ日手帳にも下欄にほぼ日のコンテンツから厳選された言葉が載っているんですが、それをチラチラと眺めるのもまた楽しい。

ほぼ日weeks2018のある日のお言葉から一つご紹介。

 

もともとは、自分の視野ももっとせまくて明確だったと思うんです。

でも、いろいろやっていくうちに、

Don't think,Feel!じゃないですけど、やってみたらこれが好きだった、

やってみたらこれがハマった、

という自我を超えた何かが出るんじゃないかなと、

ある時期から自分を手放してしまったんです。

 

                 福山雅治

 

あの、私、福山さんって素敵な人って思ったことは一度もないんですけど、

この方すごいですね。

ブルースリーが残した言葉集ってのもまた凄そうですが 余談)

 

さてと、まだ手帳を購入されてない方、買ってもどうせ使いこなせないわとお思いの方、年末まで是非書き上げて自分の人生のつまらなさを自覚しましょうよ!

 

父親も毎年手帳を購入するメモ魔だったし、付箋の好みもこれまた一緒。

この付箋とペンがまた色々好き好きが分かれるところよねぇ。

3月のライオン 13巻

 

3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)
 

 

なんだこのストーリーは!!!

こんなのありか。

涙出るじゃないか。

 

全くこの作家のほんわかモキュモキュ的な内容には若干辟易するときもあるけれど、天才を描かせたら本当に唸るものがあるわ。

またやられた。

この展開はないよーーーっ。

人間

秋ですな。

ご無沙汰しておりましたが、図書館通いでちまちま読んではおりました。

それは後々紹介できると良いのですが・・・

 

4月から始まったシルバー枠のドラマ倉本聰の「やすらぎの郷

半年間もの間、飽きさせずにみせてくれた。

いよいよ最後の週を迎える。

ドラマも映画も小説もストーリーこそ大事なのだと思っていたけれど、ここにきて(どこにきてだ?)あらためて思うことがある。

設定はもちろんのこと、何が面白くさせるのかといえばやはり人間である。

倉本聰は人間を描いている。

 

太宰治も人間の滑稽さを

寺山修司も人間の情けなさを

 

そう、人間はアホくさい。

ドラマの中でとあるヤクザの辞世の句が使われていた。

 

大笑い 三十年の 馬鹿騒ぎ

 

お見事。